Zto通信

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【Zto通信:vol.0307】

マスク美人になるために


インフルエンザが流行したり花粉症だったりの季節ですが、今年はさらに新型コロナウイルスの影響で例年以上にマスクが欠かせない毎日ですね。いつもはマスクをしないけれど、さすがに今年は毎日しているよ、という方も多いと思います。


マスクは顔の半分を覆うため、口元を隠してくれるという安心感がある一方で、息苦しい、蒸れる、耳が痛くなる、などの不快感もありますが、 メイクをする方が一番気になるのはメイク崩れではないでしょうか。マスクにファンデーションやチークや口紅が擦れてベッタリなんてことも。


でも、ちょっとしたコツで
マスクにメイクが付きにくくする技がありますよ♪


1・ファンデーションはパウダーよりもリキッドタイプ


一番いいのはファンデーションを使わず下地+フェイスパウダーで仕上げることですが、マスクを外すこともあると思うとなかなかそうもいきませんよね。 パウダータイプはどうしてもマスクとの摩擦で落ちやすくなります。 できればリキッドタイプのものを薄めに使い、最後にフィニッシングパウダーなどでしっかり押さえます。


2・チークはパウダーの前に


チークもパウダーファンデーションと同様、マスクとの摩擦でちょうど落ちやすい所。 パウダータイプよりはリキッドやクリームタイプのものを使い最後にフェイスパウダーで押さえることで格段に落ちにくくなります。 また、いつもの位置より少し上めに入れてみるのもいいですね☆


3・化粧下地をしっかりと


マスク内は自分の呼気でかなり蒸れやすくお化粧がよれやすい環境。 化粧下地はお肌とベースメイクをぴったりとフィットさせ、汗や皮脂崩れにも効果を発揮してくれます。


4・リップはマットタイプ


やはりグロスやうるおいタイプのものは落ちやすいので取れにくいマットタイプやティントタイプを使い、 更に軽くティッシュオフをすることで色移りをだいぶ抑えられます。


5・最後にメイクキープスプレーを


メイクの最後にファンデーションやポイントメイクをキープする効果のあるミストを顔全体に。 これは看護師さんなど普段からマスクを使用する方も多く使われており、効果◎です!


また、マスク自体の選び方や使い方にもコツが。


マスクは自分の顔の大きさに合ったものを適切に選ぶことが大切です。 大きすぎるとマスクがずれたり動いたりしやすく摩擦でよりメイクが落ちやすくなります。また小さすぎると顔に密着しすぎてこれまたオススメできません。 自分の鼻と顔周りにフィットし、なおかつ唇を押さえつけることのないゆとりが必要です。


更に、市販に出回っている使い捨てマスクは不織布タイプが多く、内部に水滴がつくほど蒸れたり、 その蒸れた状態からマスクを外すことで一気に乾燥が進み、口元がカピカピに乾燥して過剰な皮脂が出て、それがメイク崩れの原因になることもあります。 そんなときはマスクと同じくらいの大きさのガーゼを挟むだけでも蒸れがだいぶ解消されます。


もう一つの裏技はマスクにベビーパウダーをつけておくこと。
メイクが当たりやすい場所につけることでフェイスパウダーとの相乗効果により摩擦での色落ちが少なくなります!


まだまだ、もうしばらく続きそうなマスク生活。
マスクの達人になって快適に乗り切れるように工夫して頑張りましょう!



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