Zto通信

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【Zto通信:vol.0299】

なぜ大人の時間は短く、子どもの時間は長いのか


まもなく新元号が施行されますね。
一つの時代が終わり、そして始まる。
自分の祖母は大正生まれで、三元号を生きてきた人だったため、
「歴史の教科書の中のことを知っているなんて
おばあちゃんってすごい人だ!」
と無条件に尊敬をしていましたが
自分自身が三元号目に突入することになり
急に「古い時代を知る人」の仲間入りをした気持ちです。(笑)


まもなく平成が終わり、令和が始まりますが
なんだか昔に比べて時間が過ぎるのが早く感じるな、
と思ったことはありませんか?
子どもの頃は一日が過ぎるのが長く感じたのに
歳を重ねるごとに、一日、一か月、一年が経つのが
びっくりするほど早い…
誰しもが感じたことがある感覚ではないでしょうか。
実はこれ、心理学的に証明されている現象だそうです!


【ジャネーの法則】というものがあり
これによると
生涯のある時期における時間の心理的長さは
年齢の逆数に比例する。
(つまりは年齢に反比例する)
とあるのです。


わかりやすくいうと
1歳の子の1年はその子の人生の100%ですが
50歳の人の1年はその人の1/50→つまりは2%にしか当たらない


ということになります。
つまりは次第に歳をとっていくと、生きてきた年数によって
1年の長さの感じ方の比率が小さくなっていく、
というわけです。


さらに、20~80歳くらいまでの長い年月は
0~20歳の体感時間と同じ、とも言われているそう。
ということは、人は20歳になった時点で
体感的には人生の半分を過ごした、という
なんとも切ないことになってしまうのですが…


子どもの頃に時間が経つのが遅かった理由として
新鮮で新しい出来事の連続であるため
たくさんの体験を通して、情報の密度が高くなり
時間が長く感じる、ということがわかっています。
それに対し、大人は新しい体験が少なくなり
毎日が予定調和で単調に時間が過ぎていき
気付けば時間があっという間だった、ということに。


つまり…
何歳になっても新しいことに挑戦をし、
ワクワクドキドキを増やしながら
新鮮味や刺激を感じることが
時間を長く使うコツかもしれませんね♪




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