Zto通信

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【Zto通信:vol.0298】

朝活と夜活


ここ数年で一気に広まった"朝活"
皆さんはやってみたことはありますか?


当初は、社会人が始業前に自分の自己啓発などを
行うことを朝活と呼んでいましたが、
今や朝活もメジャー化し、学生や主婦の方でも
いつもより早い時間に起きて何らかの活動を行えば
それは立派な"朝活"です!


一口に朝活といっても、
勉強をしたり、運動をしたり、
趣味の時間に使ったり、
いつもは手が回らない家事をしたり、
お肌のお手入れをしたり、
ストレッチをしてみたり。
普段、時間に追われてなかなか出来ないけれど
やってみたいことは何でも朝活の対象なのです♪


けれど、なぜ「朝」なのでしょう?


そもそも人間は、
「朝の光と共に目覚めて、暗い夜は早めに寝る」
という体内リズムを持っています。
今は煌々と明るい照明の下で、
何時まででも起きて活動は出来ますが
早い時間から起きることで
人間本来の生活リズムが整い、体の調子も上がり
美容や健康にも効果が表れてくると言われています。


また、高い集中力が期待できるのも朝です!
体を休めて睡眠を取り、体力も回復しており、
脳の疲れも取れていて一番すっきりした状態。
脳内では、ドーパミンやアドレナリンの分泌が一番活発です。
ドーパミンは記憶力の向上、
アドレナリンは集中力アップの効果があります。


実際、脳の動きは午前中がピークで
その後、午後からは低下していくことが実証されています。


更に、朝はタイムリミットがあり
この時間まで、という制限があることによって
より集中しやすくなるのです。
もうちょっとやりたかった!という気持ちも
翌日に継続する活力になりますね。


しかし、朝活の最大のデメリットは
"早起きをしなければならない"こと。
これは、唯一にして最大の関門ですよね。


一番の対処法はやはり
"夜、早めに寝る"ことです。
そして"頑張りすぎないこと"
いろいろやりたいから2時間早く起きよう、と思っても
それはなかなか難しいことでしょう。
例えば、いつもより30分だけ早く起きる、と決めて
それを続けることは
たまに2時間早く起きるよりもはるかによい効果があります。


朝は集中力が高まり、エネルギー消費量も高く
いいことづくめですが
逆に、夜にやる方がいいこともあります。


実は人間が物事を覚えるためには
"一度寝ること"が重要とされています。
寝ることによって脳の中で記憶が整理され定着するのです。
そのため、暗記物の勉強などは
夜寝る前が断然オススメです♪


また、夜は副交感神経が優位になるので
脳がリラックスして、ストレスが減る時間です。
好きな音楽やアロマでリラックスをしながら
読書をしたり、寝る前のストレッチを行うことで
上質な睡眠を誘うのにも役立ちます。


夜活のデメリットとしては
時間制限がないため、いつまでもダラダラとしてしまい
気付いたら日付をまたいでいた、なんてことも。
そうなると、せっかくの夜活も睡眠不足を招く
要因となってしまいます。
就寝時間をしっかりと決めて、毎日出来るだけ
同じ時間に寝るようにすることが大切です。


朝活にも夜活にもそれぞれにメリットがたくさんあります。
うまく組み合わせて
自分に合った活動スタイルを見つけたいですね!




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