coquette
アロマシャンプーを使い始めの頃は、どうしてもこれまでお使いのものとのギャップを感じ、
また軋みを感じられる場合もあるかと思います。
しかし、このシャンプーはノンシリコンの上、アルガンオイルやシアバターなどが、
髪に必要な栄養分を補給し、髪そのものを健やかな状態へと導きます。
そのため、使い続けていただきますと、髪に本来のキューティクルが蘇り、
今感じていらっしゃる軋みも、徐々に感じられなくなりますので、
しばらくお使いいただき、様子を見ていただければと思います。
また髪の健康を保つには、シャンプーの成分だけではなく洗い方も重要!
そこで今回は、効果的なシャンプーの方法についてお届けします☆
ぜひ、日々のお手入れの参考にしてみてください!
5分でカンタン!“地肌を育てる”効果的なシャンプーのいろは
1. 予洗いをしましょう
温かめのお湯で頭皮までしっかり揉みすすぎ、頭皮を柔らかくすることを意識して予洗いしましょう。 これで、髪や頭皮汚れの7割程度は落とすことができます。
Point①指の腹で洗う
指先ではなく、指の腹で洗うこと!爪で頭皮を傷つけると、 髪にダメージを与えることになります。
2. シャンプーを髪につける
濡らした髪を軽くしぼり、頭全体にまんべんなくシャンプーをこすりつけます。
3. 襟足から揉み上げ洗い
髪の束に空気を含ませるようにたっぷり泡立てたら、襟足から頭頂部に向かって、 髪の根元から滑らせるように指を入れ、押し上げるように10回ほど揉み洗いします。
4. 生え際はしっかりと
①耳の上から頭頂部、②額の生え際から頭頂部、の順に、特に生え際は洗い残しがないよう、3.と同様10回ほど揉みあげ、洗います。
Point②頭頂部を刺激して血行促進
頭頂部を中心とした半径10cm部分を、頭頂部に向かって頭皮を波打たせるようなイメージで、再度10回ほど 押し揉み洗いしましょう。頭皮の血行が良くなります。
5. やさしく仕上げ洗い
最後に髪の毛を、泡で優しくなじませるように洗いましょう。 髪をゴシゴシ強くこすり合わせると、キューティクルを傷めることになります。
6. 頭皮をメインにしっかりすすぐ
髪だけではなく、頭皮までしっかりとお湯を行き渡らせながら、すすぎ残しがないように意識してすすぎましょう。
7. 早めに乾かしましょう
髪をゴシゴシとこすり合わせないようにやさしくタオルドライし、ある程度水気を拭き取ったら、すぐにドライヤーで乾燥させます。
Point③なぜすぐに乾かした方がいいの?
髪は濡れるとキューティクルが開いて無防備な状態に! ダメージを与えにくい低めの温度でできるだけ早く乾かすことにより、キューティクルが閉じ、髪を保護することができます。
いかがでしたか?効果的なシャンプーで、頭皮から健康美髪を目指しましょう!