Ztoができるまで エマルジョン編


Ztoができるまで エマルジョン編


きっかけは、お客様からのご要望でした

ある日、ユーザーの方からこのような声が届きました。
「フェイスエッセンスではベタつきが気になります。特に夏場はもう少しさっぱりと落ち着かせたいのですが、乳液をラインナップされる予定はないのでしょうか?」
長くZtoを愛用いただいているお客様からの声です。フェイスエッセンスの保湿作用はそのままに、贅沢すぎるテクスチャーをもう少し軽くできないものか…。やはり、乳液というものが必要なのかもしれない-
全部門のスタッフを集め、検討会議を行いました。そこで改めて、乳液の商品化に向け、本格的に取り組むことになりました。

『理想の乳液』を求めて

Ztoのスキンケアシリーズに乳液をラインナップしていなかったのには理由があります。実のところ、他の商品と同様乳液も開発は進めていたのですが、水分と油分を配合して作る乳液を完全無添加で作ることは困難を極めました。
一般的に乳液には、水と油を混ぜ合わせ乳化させるための合成界面活性剤や防腐剤などのほかに、使用感を軽くするために合成ポリマーやシリコン等の化学物質を使うものが多々あります。
しかし、これまで私たちはいかなる製品にも完全無添加を貫いてきました。
今回の乳液も、もちろん完全無添加で作りたい。
でも、成分の安全性に焦点を絞ると、使用感の面で満足できない…。
かといって、テクスチャーを追求すると、どうしても合成添加物の使用感には及ばない…。
開発スタッフは頭を抱えました。Ztoには既に保湿アイテムとして、贅沢な原液混合タイプの『フェイスエッセンス』、オリーブオイルからわずか0.1~0.4%しか摂れない美容オイル『オリーブスクワラン』をラインナップしていましたし、「乳化剤や防腐剤が必要とされる乳液。Ztoの基本コンセプトを貫くことは不可能ではないか…」そう思いながらも、開発の手を緩めることはありませんでした。そんなある日、
「とうとうできたかもしれません!」
開発スタッフからのこれまでとは明らかに違う声に、高まる期待を抑えつつ、試作品を使った瞬間…
「これならいける!」スタッフ全員の顔に笑顔が広がり、気持ちが一致した瞬間でした。

答えはやっぱり、自然のチカラの中に

植物由来の成分で防腐効果を有するもの、乳化作用を有するもの-
これらの成分に出逢えたことが、『Ztoの完全無添加乳液』実現の大きな原動力となりました。配合割合を何度となく変え、品質に絶対の安全を確認しながら、一方ではその使用感にもこだわりました。

軽さを感じつつも、しっとりとした仕上がり。脂性肌の方にも乾燥肌の方にも満足していただけるような使用感にするために、さまざまな材料を試しては差し替え、これまで5,60の試作を重ねました。スタッフの間でも、肌質や好みによってずいぶんと感想が違います。だれもが納得のいく、「これぞ!」と思えるものに達するまでにはかなり時間が掛かりました。

1,087名のモニターの方にも納得していただきました

ひとりでも多くの方の意見を聞くために、完成間近となった乳液のモニタリングを実施し、1, 087名のモニターからたくさんのご意見、感動の声をいただきました。

≪≪≪お客様の声≫≫≫
「少量でとてものび、なじみがいいので、ベタベタすることなく大変
 使い心地がよかった」
「さっぱりしている割には、保湿力もあり、朝起きたときの肌の感じが
 いつもと違いました」
「ローションで肌をしっとりさせた後、2滴ぐらいつけると、
 肌にどんどん浸透していくのに感動しました」
「さらっとしているのにプルプル」
「脂質肌の私はさらっと感じ、乾燥肌の母はしっとり感じたようです。
  不思議ですね」
「乳液なのに、つけた後サラッと、しかもしっとりと潤っている。
  ここまで効果が実感できる乳液には出会ったことなく、感動しました」
「一日でも早く発売してください!」

モニタリングの結果をもとにさらに調整を加え、現在の乳液が完成しました。
中でも香りに関してはとても悩みました。モニタリング用としてイランイランのエッセンシャルオイルを使用していましたが、モニターの方の意見はまさに半々…香りには人それぞれ好みがありますので、完成品はZtoらしく無香料としました。
今回の乳液は私たちだけではなく、Ztoを支えてくださっているたくさんの方と作り上げた、他には決してない自信作です。使うごとにそれを実感していただけることと思います。


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