

【Zto通信:vol.0223】
舌診でかんたん、ヘルスチェック!!
毎日寒くて嫌になっちゃいますね。
縮こまって過ごしていると、気分だけでなく
体調まで不安定に。。。
そんなとき、自分の今の体調がよ~くわかる方法、
それが「舌診」(ぜっしん)です。
この舌診は、「舌」を見るというだけで
カラダの内側のことが把握でき、
今の自分の健康状態を知る手助けに!!
舌の大きさや色、形、状態、苔の有無などを見ていくものですので、
鏡を片手に自分の舌を観察してみましょう☆
チェックするポイントとしては、
全体的に白っぽいと冷え、赤っぽいと熱あり。
苔があるのは不調の状態が長引いているためで、
内臓機能が低下していることを示しています。
またその苔の色も変化し、白⇒黄色⇒褐色⇒黒と悪化。
舌の周りに歯型が残るのは、不要な水分がカラダに残っていて
むくみなどを起しているのが原因のようですよ。
より細かく見ていくと・・・
◆冷えとお疲れのタイプ
舌の真ん中に白く厚めの白い苔があり、
先の方はすこし赤めのタイプ。
これは冷えがあり内臓が疲れている状態です。
風邪が長引いている場合にも、このような感じに。
◆むくみタイプ
舌が大きく広がり、ボテッとしていて
舌の周りがギザギザに歯型がついているタイプ。
これはカラダに余分な「水」がたまっていることを表しています。
◆体力低下、血分不足のタイプ
鏡面舌といって舌が鏡のようにテカテカに。
真ん中に線が入り、幅は狭く感じられるように。
これはカラダの中の「血」が不足して巡りが悪くなり
疲れやすく体力・気力も低下していることを表しています。
舌は私たちのカラダの様子を端的に表して
くれていることにはオドロキ!!
見るだけの簡単チェックですから、
毎日の習慣にしてみてはいかがでしょう??