

【Zto通信:vol.0177】
うまいお付き合いが、健康の秘訣です☆
テレビなどでたびたび言われているとおり、
今年はほんとうに残暑厳しい夏となりましたね・・・。
夜になると、どこからともなく聞こえてくる鈴虫の声で
秋を迎えたような、気分的には涼しくなるものの、
エアコンなしではまだ過ごせない、寝苦しい夜が続いています。
今回は暑さによるダメージから、カラダを守る方法についてお話を☆
ひとくちに『夏バテ』といっても、
現在の夏バテと昔とではその原因は違うようです。
というのも、昔は暑くて食欲が出ない、過発汗、睡眠不足、
そして冷たいものを摂り過ぎて胃液が薄まり、うまく
消化できないから余計に食欲もわかない、というような悪循環が
主流だったようですが、最近の夏バテの主な原因は、
エアコン、つまり冷房との付き合い方にあるようなんです。
よく冷えた(笑)室内から、炎天下の屋外へ出ることが
続いたりすると、カラダがその変化に体温調整ができず、
自律神経失調症になることがあるそう。
それが原因で、体がだるいなど、夏バテ症状が出るらしいのです。
そこで、ザ・夏バテ対策!のポイントをいくつか☆
1.設定温度は高めに
⇒カラダは気温差5℃以上の変化にはなかなか対応できないそう。
屋外との温度差を大きくしないこと、それに環境への配慮も
含めて、28℃程度がおすすめです。
2.除湿機能と扇風機を活用しよう
⇒冷房にしなくても、湿度を取り除ければ涼しくなるものです。
除湿機能で湿度を抑え、更に風が体表から熱を奪ってくれる
ことを利用して、扇風機との二刀流もおすすめ☆
但し、扇風機は常に同じ部位に風を当てるのではなく、
首を振って使用すること。
3.就寝時は、頭を冷やすこと
⇒ここ数年、少しひんやりするベッドマットや掛け布団、枕などを
「夏のアイテム」としてよく見かけるようになりましたが、
全身でなくとも、頭をクールダウンさせるだけでも
かなり涼しくなります。
ひんやり枕やアイスノン、果ては熱さ○シートなどを
活用するのもOK!
4.冷たい飲み物やアイスはほどほどに
⇒上述したように、冷たいものの摂り過ぎは消化機能を
衰えさせてしまいます。
そのため、食欲増進や胃腸の活性効果があるミントティーを、
ぬるめにして飲むことがおすすめです☆
5.バランスの良い食事を
⇒夏バテだから食欲が・・などといっても、きちんと食事をして
栄養を摂ることは不可欠です。
たんぱく質・ビタミン・ミネラルをバランスよく摂ること、
中でも、豚肉や豆類などに多く含まれ、糖質の代謝を
助けてくれるビタミンBの摂取や、胃腸を刺激し、胃液の分泌を
活性化してくれる香辛料も上手に取り入れるといいですよ☆
そうとくれば、豚キムチなんかは夏バテに適したおかずに
なるのではないでしょうか??
どうですか?
夏バテの原因として、思い当たるものがあった方も多いのでは??
気持ちよく秋を迎えるためにも、
今のうちに夏バテを撃退しておきましょう☆