

【Zto通信:vol.0167】
イヤなニオイは、つけたくないんです!
皆さんにとって、この梅雨時期、一番気になることってなんですか?
雨が降ると自転車通勤できないから、朝早く起きなきゃ!
だったり、
生ゴミの臭いが気になってくるから、早く処理しなきゃ!
だったり、色々な悩みが増えると思いますが、
中でも、天気に大きく左右される「洗濯」については、
もっとも頭を悩まされるのではないでしょうか??
どうしても“部屋干し”が多くなってしまうこの季節。
「部屋干しした後のニオイがイヤ。。」という方も多いと
思いますので、ニオイ防止の極意を少々☆
基本中の基本は、ニオイの原因である
「落ち切れなかった汚れの酸化と、雑菌の繁殖」の防止です!
●洗濯ものは、まず洗濯かごへ
⇒お風呂に入る前、その日着たものをそのまま洗濯槽に
投げ込むのはNG。洗濯槽は程良い湿気が保たれている、
菌にとっては繁殖しやすい最適な環境。
そこに汗や皮脂の汚れがついた衣類などが放り込まれたら・・
汚れが酸化し、雑菌が繁殖していく様は想像に難くないはず。
特に、明らかに湿っているようなタオルなどは一旦乾かしてから
かごに入れるようにしましょう。
●洗剤は適量を守りましょう
⇒「ニオイが気になるから!」と、つい洗剤を多く
入れたくなってしまう心理、とてもよくわかります。
が、やはり適量というものがあって、特に粉末洗剤は
入れ過ぎると溶けきれず、せっかく洗った洗濯物に付いてしまい、
逆にそれがニオイの元となってしまうことも・・。
洗剤は適量を用い、固まるようであれば液体洗剤を使用するのも
ひとつの手ですよ。
●洗濯機が止まったら、すぐに干す!
⇒これが何より大切。
洗い終わっても、菌の繁殖活動にはもってこいの
湿気と温度環境が整った洗濯槽の中に入れっぱなしだと、
せっかく綺麗になった衣類も、菌の繁殖場所に・・・。
また、干すときには洗濯ものの間に空気が通りやすいように
することも重要!
大きなものと小さなもの、薄手のものと厚手のものを
交互に干したり、扇風機で風を送ったり、洗濯ものが
重ならないように干すことがポイント☆
また良くしがちですが、カーテンレールや鴨居に干すと、
カーテンや壁に付いている汚れが洗濯ものにつき、それが
ニオイの原因になることもありますので避けるようにしましょう。
最近は部屋干し用の洗剤もたくさん出ていますが、除菌力を上げ、
香り成分でニオイを防ぐため、それなりに効果はあるものの、
使えば絶対にニオイが付かない!というわけではありません。
やはり、汚れが酸化する前にできるだけこまめに洗うこと、
洗ったらさっと乾かして雑菌が増えるヒマを与えないこと。
この点にポイントを絞って、快適な洗濯ライフを送りましょう☆