Zto通信

Zto通信では、その時々にあったオススメのアイテムやお手入れ法をアドバイスしています! あなたの肌が今、本当に求めているお手入れをするための情報が満載です。


【Zto通信:vol.0158】

紫外線を吸い込む? or 反射する?


またこの季節が来てしまいました。。。
今、アンチエイジングングの大敵、
紫外線の威力が日に日に増しています!


7月をピークとして、3月あたりから徐々に強くなる紫外線ですが、
みなさん、日焼け対策は万全ですか??


そろそろ今年の日焼け止めを探そうかなぁ~という方には、
まさにグッドタイミング☆
日焼け止めの選び方について、参考までに
ワンポイントアドバイスです!


皆さんは日焼け止めを買うとき、何を基準にして選びますか?


SPF、PA数値?
好みのテクスチャー?(乳液タイプ、ジェルタイプ、etc...)
価格?
それとも、成分?


基準は人それぞれだと思いますが、こういう方は
いらっしゃらないでしょうか?
「紫外線吸収剤が入っていないもの!」


紫外線からお肌を守ってくれる成分は、大きく
「紫外線吸収剤」と「紫外線反射剤」の2つの分けられます。


メトキシケイヒ酸オクチルなどの「紫外線吸収剤」は、
“吸収”という名前のために、
「吸収した紫外線がお肌に留まってしまう!!」
というイメージで敬遠してる方がけっこう多いようですが、
そもそもこの吸収剤は、受けた紫外線を熱に変えて
放出しているのです。


ですから、お肌に留まってキケン!という認識は間違いなんですね。


ただ、全く害がないかというと、そういうわけでもない。。
というのが、この吸収剤、紫外線を浴び過ぎてしまうと
壊れてしまうのです。
そして、肌に有害な物質になってしまう可能性がある、と・・・
ですから、安定して変質することのない「紫外線反射剤」と比べると、
お肌に負担になるリスクは高いと言える、というわけです。


酸化チタンや酸化亜鉛などの「紫外線反射剤」は、
鏡のような役目で紫外線を反射しますが、
その能力が衰えることがなく、また安全性も高いと言われています。
がしかし、反射剤だけを用いて高SPF、高PAの日焼け止めを
つくることは現実難しいそう。
吸収剤の補助も必要なものが多い、ということです。


吸収剤が含まれている日焼け止めも、塗り直しをしてあげたり、
少なくとも就寝前には落とす(!!)ことによって、
吸収剤が壊れることを防げるため、肌への負担も自分次第!
ということ☆


一概に「吸収剤は悪!」と決めつけるのではなく、
それも自分のお手入れ次第(^ー^;)ということを念頭に、
ライフスタイルや好みに合った日焼け止めを
見つけられるとよいですね(*^ー^*)



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