

【Zto通信:vol.0153】
春眠、暁を覚えず・・・zzzz
このところのポカポカ陽気で、ようやく春を感じるようになりましたが、
その反面、なぜか眠気が襲うように・・・。
気持ち良く目覚めたはずでも、気づけばウトウトzzzz
快適な睡眠は人それぞれ異なり、7~8時間寝るという人も、
5時間しか寝ない人も、自分なりの眠りのリズムを持つことが
大切なのだとか。
浅い眠りの「レム睡眠」状態は心をメンテナンスし、
深い眠りの「ノンレム睡眠」状態は体をメンテナンスする役割を
持っているそうです。
それぞれの状態が90分1セットで繰り返されている
というのは有名な話ですよね。
人は正しく眠ると、最初の3時間に大量の成長ホルモンを分泌して
疲れたカラダや飲酒などで負担をかけた内臓、
紫外線を浴びてダメージを受けた皮膚などを修復してくれます。
スムーズに眠りに就き、成長ホルモンの分泌を促すためには、
体内時計が正しく調節されていることが必要!
しかし、寝不足や不規則な生活を強いられる私たちは
どうしても体内時計が狂いがち。。。
更に、人間の体内時計はなぜか25時間周期で働いているため、
1日が24時間である以上、ズレは必ず生じてしまいます。
そのため、この体内時計のズレを毎日修正してやることが
必要なんです!
太陽の光には体内時計のズレをリセットする力が。
朝起きたらまずカーテンを開け、外の明るい景色を
目で見るだけでも変わってくるそうですよ。
毎朝、体内時計をきっちりリセットしておけば、
自然と夜の寝つきもよくなり、睡眠中の成長ホルモン分泌も促され、
良好なコンディションを手に入れられます。
また、冬は寒くて寝つきが悪く、夏は暑くて寝苦しい・・・など、
気候や気温でもずいぶん寝心地は変わってきます。
寝る前の部屋の温度は、冬は18~20度、夏は26~28度に。
また、湿度は50~60%ぐらいに保つと、風邪の予防にもなります。
ほかにも、香りや照明の明るさ、食生活、運動など、
良い睡眠のためのポイントはいろいろあります。
明日の活力のために、一度ゆっくり睡眠について
考えてみるのもよさそうですね。