

【Zto通信:vol.0150】
150号を記念して・・・イチ・ゴ・オー!
ポカポカ陽気が続いていたと思ったら、
今日からすこしぐずついたお天気になりそうですね。
花粉症に悩まされている人が増えてきたように思いますが、
この季節だけは雨の方がありがたく感じられるのではないでしょうか?
さて話はガラッと変わりますが、今回のZto通信、
なんと記念すべき150号~☆
ということで、何かイイお話はないかと考えていたところ・・・
思いついちゃいました☆
150 ⇒ 1・5・0 ⇒ イチ・ゴ・オー(笑)
そういうわけで、今回は今年最初の『イチゴ』ネタで
行きたいと思います!(^∀^;)
イチゴ狩りのシーズンが影響しているのか、
昔から“春の果物”というイメージが強いのですが、
最近はクリスマスケーキへの利用に合わせて、
年末から夏前までの比較的長い期間、果物屋さんや
スーパーの店先で見かけることが多くなりましたよね。
そういうイチゴたちを見ていて、何か気になること、ありませんか?
私はあります!
ここ数年感じているのが、
「イチゴの種類が多くなっている!」こと。
昔はさほどなかったはずなんです。
福岡では、一番なじみ深いのはなんといっても「とよのか」。
それが最近では、同じ福岡ブランドである
「あまおう」や「さちのか」はもちろん、「さがほのか」や「紅ほっぺ」、
「とちおとめ」や「レッドパール」などなど
いろんな種類のものを見かけます。
それにしてもどうしてそのようなことが気になってきたかというと。。
「とよのか」好きの私にとっては、とてもオソロシイ話を
聞いたからです・・。
なんと、『イチゴの品種は20年くらいが寿命』だと!!
「東の女峰(にょほう)、西のとよのか」と呼ばれる
2強時代が長きに渡って続いてきたそうですが、
実際、イチゴの問屋さん情報によると、とよのかに関しては、
品種交代の波に押されて品種の終末期にある、とのこと・・。
なんてことでしょー!!(>д<;)
専門家の意見も割れているようですが、新しい品種が
開発される理由としては、
・毎年実をつける株が経年と共に劣化してしまう
(=実の品質も劣化する)
・人の味の好みが時代とともに変わる、同じものでは飽きる
などの説が挙げられるようです。
また、イチゴは品種改良がしやすく、その研究開発は
JAでしか行われない(!!)ため特産品になりやすい、という点で
県単位での開発が進むという側面もあるようです。
これまで1品種に13年程かけて行われていた品種改良が、
今は8年程度で市場に。
まさに、『イチゴ戦国時代!』だということです。
いろんな品種を掛け合わせて、見た目も味も多くの人に喜ばれる
新しい品種が生まれることはもちろん嬉しく、
「全制覇してみたい!」と思ってしまいますが(笑)、
食べ慣れた味がなくなっていくというのも少しさみしいものですね・・。
栄養面では、ビタミンCが豊富であることはもちろん、
抗酸化物質として知られるポリフェノールの一種である
アントシアニンや、キシリトール、エラグ酸(抗ガン作用あり)なども
含まれています。
旬を迎えるこれからの季節、
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~ アポロ風 ~
- チョコフォンデュでポリフェノール倍増アンチエイジング(?)
~ プリティウーマン風 ~
- シャンパン片手にバブルバスでリラックス
~ Ztoメルマガ記念号風 ~
- ミルクや練乳とミキシング、イチ(・)ゴ・オ(・レ)
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などなどで、イチゴを目と舌とココロで味わってみられては
いかがでしょう?