

【Zto通信:vol.0147】
STOP!乾燥肌!手作り入浴剤でツルツル~☆
立春を迎えたとはいえ、まだまだ寒い日が続いています。
そんなときは、お風呂でゆっくりと温まりたいもの。
この時期のお風呂は、入浴剤を使うのも楽しみの1つですよね。
自宅にいながら温泉気分を味わうことができたり、
乾燥しがちなお肌には、入浴後の保湿も助けてくれます。
○○の湯、、、なんて入浴剤もいいですが、
身近な食材でも効果を得ることができますよ。
みかんやゆずの皮を浮かべた薬湯はメジャーですが、
それ以外にも使えるものがイロイロあります。
身近な食材は便利な上、何より素材が分かる安心感も!
温かいお湯が恋しいこの時期にぜひ試してみてください☆
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★天然塩
⇒ 浴槽のお湯(約200L)に天然海塩を約30g程入れるだけで
体を温め、湯冷めし難くなります。
岩塩でも効果バツグンですよ!
★お酒
⇒ 体を温めるといえば、お酒ですよね!
湯船に日本酒1・2カップ程度を入れるだけでお手軽です。
★酒粕
⇒ 保温効果の他に、美白・美肌効果も期待できます。
ガーゼやタオルなどで、てるてる坊主のようにくるみ
入れるだけでOKです。
★牛乳
⇒ クレオパトラも愛用していたと言われ、乾燥肌に効果的!
500ml程を入れ、よくかき混ぜます。
ハチミツ大さじ1・2杯と混ぜると、更にしっとりしますよ。
★重曹
⇒ 湯船に一握り入れるだけで血行促進、疲労回復、
冷え性に効果があります。
また、塩とブレンドして使うと保温効果もアップ!
美白効果のあるクエン酸とブレンドすれば、
発泡する入浴剤になりますよ!
(重曹とクエン酸を3:1の割合で入れ、水少量でこねて
丸めておくと、今流行のバスボムです!)
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肌の弱い方は、ごく少量からお試しを!
また酒や酒粕はアルコールを含みますので、
アルコールに弱い方は避けましょう。
酒粕や牛乳風呂は追い炊きはせず、その他の入浴剤も
お湯を長く放置せず、浴槽に残らないよう
しっかりと流すようにしてください。