

【Zto通信:vol.0145】
こたつにミカンでほっこり~☆
先日1月20日は、二十四節季で「大寒」。
冬の間で最も寒さの厳しいときと言われています。
そんなこの時期は、こたつに入ってテレビを見ながら
ついつい手を伸ばしてしまう「ミカン」が欠かせませんよね。
先日、ゼオライトの採れる山で実ったミカンを
いただく機会がありました。
ゼオライトはミカンにも、効果を発揮するようです。
ゼオライトの持つたくさんの孔に栄養分(肥料)を閉じ込めて
それをミカンの木が吸収することで
甘くてとっても美味しいミカンができるのだそうです。
ミカンは、親しみやすい冬の果物というだけでなく、
優秀な栄養の持ち主でもあります!!
果肉を包む袋や白いスジには食物繊維がたっぷりです。
おまけにポリフェノールの1つである「ヘスペリジン」
(ビタミンP)も多く含まれています。
この「ヘスペリジン」は、毛細血管を強くして
細菌の侵入を妨げたり、ビタミンCを安定させる働きを
してくれるんです。
また果物と言えばビタミンCの宝庫ですが、
野菜なら加熱や調理の過程で失ってしまうことも多いけれど
生のまま食べることで効率よく、丸ごと摂取することができます。
量も豊富で、2~3個で1日の必要量を摂取できるんですよ!
鼻やのどの粘膜の活動を促進させるビタミンAも
含まれていますので、
今の時期、風邪の予防にもぜひ取り入れたいですね。
寒い冬だから楽しめる、美味しいだけじゃないミカン!
こたつでほっこり味わいましょう。