

【Zto通信:vol.0144】
梅花の季節が来る前に・・・
ここ数日、日本中が大雪などの大寒波に襲われていますね!
普段雪が積もることがない福岡市でも、昨日今日と
積もっているところを目にし、全身で寒さを感じています。
中でもZtoオフィスは海辺にあるため、強い海風にあおられて、
雪吹雪がすごいったら。。
通りの木々には海側の方だけ、雪がびっしりついていました(@0@)
さて、話は変わりますが、先日太宰府天満宮に
お参りに行ってきました。
太宰府天満宮は菅原道真公が祀られている神社で、
学問の神様として全国的に知られていると思いますが、
そこで名物として売られている「梅ヶ枝餅」をご存知でしょうか?
つぶし餡を薄餅で包んで焼いただけの、本当にシンプルな
焼餅ですが、あまり餡こが得意ではない私でも、
これはなぜかいただけてしまうんです☆
太宰府天満宮の門前の参道には、梅ヶ枝餅のお店がいっぱい!
長蛇の列が出来ているお店や、立ち食い(これはいいのか
分かりませんが(^ー^;))をしている参拝客がいるなど、
ちょっと活気が感じられる通りです。
でも、名前が「なぜに“梅ヶ枝”餅・・・?」という疑問は、
幼い頃から持っていたような気がします。
そこでちょっと調べてみたところ、この名前の由来は、
かの菅原道真公が太宰府に左遷され、不遇の生活を送っていたのを
見かねた近所の老尼さんが、道真公が好んだ梅の枝を一緒に添えて
餅を差し入れたことから、とのこと☆
春を迎えるにつれ、主役になるのはやっぱり桜で、
梅は「いつの間にか通り過ぎてしまっていた・・・」
という印象がありますが、この春はいつもと少し違った
趣をもって梅を観賞してみたいと思います(o^ー^o)
“花より団子”は桜ですが、梅の花にはやっぱり、梅ヶ枝餅?(笑)