

【Zto通信:vol.0130】
うさぎも餅をついてお祝いです☆
みなさん、先週のシルバーウィークは楽しまれましたか?
大型連休が終わったと思ったら、
あさって10/3(土)は、今年の『中秋の名月』です。
昔から「『中秋の名月』にはすすきに月見団子」という
イメージが浸透していると思いますが、これには、
・満月のように丸い形をしているお団子
・魔除けの力があるとされているススキ
という、ちゃんとした位置づけがあるお供え物なんです。
一方、十五夜がメジャーなのに対し、
「十三夜」というものがあるのをご存知でしょうか?
「十五夜」が旧暦8月15日の夜を指しているのに対し、
「十三夜」は旧暦9月13日の夜のこと。
実は、十五夜だけを観賞するのは「片見月」といって縁起が悪く、
十三夜も観るのが好ましい慣わしとなっているそうです。
平安時代から続いているといわれる「お月見」。
今の時代、ススキ野原で月を見ながらお団子を食べて、
とはなかなかいきませんが、
縁側に座ってお酒をクイッとやりつつ月を眺めれば、
笛の音と共に鼓がぽんっ・・・と聞こえてくるような気が
してくるかも!?
ほんの一時だけでも麻呂気分を味わいつつ、
遠い昔に思いを馳せてみる・・・
それもまた、お月見の醍醐味かもしれません☆