

【Zto通信:vol.0129】
黄色いカボチャは夢の馬車?
街はすっかり秋の装いですね。
秋といえば、食欲の秋!
巷では美味しい食材がたくさん出回り始めています。
昔から、女性は「芋・栗・カボチャ」に目がない
なんて話を聞きますが、もちろん私も例に漏れず・・・
大好きです(笑)
先週は栗の話でしたが、今週は秋の味覚第2弾!
ということで、カボチャの話を。
皮が黒々として中身の黄色い、ずっしりとした
カボチャを先日スーパーで見つけて
ついつい手を伸ばしてしまいました。
おとぎ話では、馬車に化けてシンデレラを
乗せたこともある「カボチャ」。
煮物や天ぷら、サラダ、スープ、お菓子などなど
自由に姿や形を変えるところを思い描くと、
馬車に変身したのが、数ある野菜の中でもカボチャだったというのは、
なかなか目の付けどころが面白いな~・・・
なんて感心してしまいます(笑)
最近では、はるか遠くトンガやメキシコ、アメリカ、
ニュージーランドなどからたくさん日本にやってきますが
私としては、やはり火を通すとと栗のようにホクホクになる
「栗カボチャ」が一番口に合うような・・・。
カボチャには、老化防止や免疫機能強化、
粘膜を丈夫にする働きがあるため
風邪などの感染症に対する抵抗力を高めてくれますよ。
「冬至にかぼちゃを食べると風邪をひかない」などと
と言われるのは、これが由縁。
上手な選び方としては、手に取るとずっしりと重く
緑色の濃い皮のものを選びましょう。
またカットされたものであれば、果肉が濃い黄色で肉厚、
切り口が鮮やかで種子がつまっているものを!!
美味しいカボチャもなかなか魅力的ですが、
私のカボチャの馬車はいつになったら迎えに来て
くれるのやら・・・(涙)