

【Zto通信:vol.0122】
文明の利器は、ちょっとひと休み☆
今年もこの季節がやってきました!
といっても、超個人(会社?)的なことですが、
毎年この時期になると、私たちは会社のメンバー全員で
2泊3日のキャンプに出かけます。
それも、お風呂もトイレも炊飯ジャーも(笑)備え付けのコテージで、
ではなく、ちゃんとテントを張って、寝袋で就寝!
やっぱり、どうせキャンプをするなら本格的にしたいものですから!
「たった数日とはいえ、テレビもパソコンもベッドもない、
ちょっと世間から取り残されたような野生生活を送るのなんて、
自信がないわぁ~ヤバン~(>0<)゜。」
と思われる方もいらっしゃるかもしれません(笑)。
でも、いざやってみると、これが結構ハマるんです!
電気はないため、ランタンで明かりを準備しなきゃ
トイレにも行けない(笑)。
食事なんてボタン1つでチンッ!とできるような
便利なものもないので、自分で火を熾して
ご飯を炊いたり料理をつくったりしなきゃいけない ―
ナイナイづくしの“不便”とも思えるような生活なんですけど、
昔からの人間としての営みというか、
そういうものを改めて感じることができて、
ある意味とてもいいリフレッシュになります。
何から何まで自分でやらなければ生活ができない、
自分ときちんと向き合う時間ができる、そういう感じでしょうか?
パック旅行で時間に追われるように観光名所を回るのも、
それはそれで楽しいんですけど(o^ー^o)、
キャンプはどちらかというと、ゆっくりとした時の流れの中で、
自分のリズムで草原でスポーツに励んだり、木陰で読書をしたり、
はたまた夜は焚火の前で、美味しいワインを飲みながら
星を眺めて語らう・・・
な~んて、ちょっとロマンチック過ぎましたが(笑)、
でもほんとうにこんな楽しみ方ができるんです!
(うん、ほんとうに、私のおススメタイム=キャンプの醍醐味は
まさに夜だと思ってます!
キャンプ場はたいてい山や海、星がキレイです☆)
ただし、遊ぶばかりがキャンプではありません。
・自然に人の生活の足跡を一切残さない
⇒ゴミはきちんと拾って持ち帰り、来た時よりも美しく!
・洗い物はもちろん合成洗剤を使わず、ティッシュでふいた後石けんで
⇒水質汚染=自然破壊につながるようなことは絶対にしない!
これが、私たちのアウトドアにおける大前提の掟です。
おひさまが昇れば目を覚まし、日が暮れたら早めに就寝する・・・
そういう、然るべきリズムに則った生活を送るのも、
たまにはよいのではないでしょうか?
とりあえず、今週末は大分久住の高原でアウトドア料理を堪能し、
しっかり飲み明かしてきます!(≧∀≦)゜。☆