

【Zto通信:vol.0120】
26年後に、また会いましょう!!
みなさん、目撃されましたか!?
日本で観測できるのは46年ぶりと言われた、
「皆既日食」です!
あいにくここ福岡では“皆既”日食を見ることは
できませんでしたが、好天に恵まれたこともあって、
“部分”日食はしっかり拝むことができました!
あまり期待していなかっただけに、
スタッフの一人が発した「日食が見えるよ!」の声に、
つい小走りで窓辺に向かってしまいました(o^ー^o)
窓から空を見上げると、薄雲を透して
下弦の三日太陽(!?笑。下弦の三日月のような太陽)が!!(≧∀≦)゜。☆
よくよく見てみると、あたりはなんだか不思議な色に曇っていて、
通りを歩く人は皆そろって天を仰いでいました。
皆既日食であれば、真っ暗になったようですね☆
このような超?自然現象・・・それを目の当たりにすると、
「やっぱり自然ってすごいなぁ(☆0☆)」と、
その偉大さをあらためて感じるとともに、自分たち人間が
宇宙の大きな流れの中にいることを実感します。
そう考えると、いつも身近にある「天候」も大きな自然現象の一つ。
今回ばかりは「天気を思いどおりにできればいいのに・・」と
思ってしまいましたが(^ー^;)、それでもやっぱり
「明日雨が降っては困るから、晴れにしましょう」といって
人間がコントロールできるようなものであっては、
それこそ今回の皆既日食のような自然現象の神秘性をも
半減させてしまう気がしますよね。
そしてもう一つ、再認識したことが。
いまさらですが、「世界はやっぱり繋がっているんだ!」ということ!
日食の瞬間の世界の様子がニュースなどで流れていましたが、
世界中のいろんなところで、いろんな人が同じ空を見上げ、
同じものを見て、一緒に歓声をあげて気持ちを共有していました。
こんなふうに、気持ちを解放し続けることができれば
もっとよい世界になるんだろうなぁ。。と、
そんなことを感じてしまった体験でした!
日本で見ることができる「皆既日食」、
次回は26年後の2035年だと言われていますが、その前に、
2012年には日本の各地で「金環日食」が観測できるようです!
楽しみですね☆
※金環日食:月より太陽の方が大きく、月の外側に太陽が
はみ出して細い光輪状に見える日食のこと
日頃は“天体”として見ている太陽や月、星などが
今回ふと宇宙の広さを感じさせてくれたように、
世界に思いを馳せてみたり自然の雄大さを感じてみたりと、
様々な機会を通じてもっと視野を広げ、感覚を磨いて、
心豊かに暮らすことができるようになるといいですね。