

【Zto通信:vol.0116】
キッチンを、緑あふるる菜園へ
先日、料理学校であることを知って、とてもびっくりしたんです!
先生が小さなお皿を手に、ニコニコしながら、
「これ、な~んでしょ!?」と。。。
お皿には何やら“株”となる芯のようなものが1つ。
そこから何枚かの葉っぱが出ていたんですけど、
芯の部分をよ~く見てみると、1つの野菜が思い浮かび・・
「。。。キャベツ、ですか?」と答えたところ、「正解っ☆」と。
そうです!
スーパーで買ったキャベツの芯の部分を水に浸しておくだけで、
なんと新たな葉っぱが出てきているという!
昔から、ネギは根っこの部分を植えておいたらまた生えてくる、
という話を聞いたりしていましたが、
まさか本格的な野菜(ってのが、おかしいでしょうか?(笑))まで
復活するなんて!!
その料理教室が「食べ物を大切にしよう」というコンセプトのもと、
『キッチン菜園』と銘打って、日常的に摂る野菜から、
お料理のちょっとした色添えによいミニ野菜(ラディッシュなど)、
ひと風味加えるのによいハーブ等の再生法&育て方を
紹介しているんです。
確かに、ローズマリーなどのハーブ類やルッコラなんかの香草類って、
そんなに大量に使わないんですけど、買うと結構高かったりして・・
それが、自分が使いたいときに使いたい分だけ採って、
しかもいつも新鮮という。。☆
キャベツのほかにも、全般的に芯物は水に浸けておくだけで
葉が生えてきたり、クレソンも、あまり食べない茎の部分を
水にさしておくだけで、葉がちょっとずつ出てくるらしいです!
なんとアボガドやサトイモなんかは、
観葉植物として楽しめるらしく☆(≧∀≦)
ただーし!ちゃんと育ててあげるためには、
夏場は特に水をきちんと変えてあげることが大切でしょう。
大きなプランターを買ってきて、種に土に肥料に・・と構えると、
なかなか重い腰が上がらない、という人も多いと思うんですけど、
買ったきた野菜の一部を水に浸けるだけ、というお手軽さは
ぜひぜひ取り組んでみる価値があるのでは!?
(中にはある程度大きくなったら、土に植えかえた方が
より長く育てられるものもあるようですが・・。)
器も手近にあるペットボトルや牛乳パックを利用したりして、
普段捨ててしまうものを再利用する方法がたくさん!
身近な、小さなecoではあっても、少しは貢献できているのでは。。☆
と、なんだか少しイイことをしているような気分にも♪
んん~!考えるだけで楽しそぉー!(≧∀≦)
とりあえずは、買ってきたいろんな野菜を水に浸けてみようと、
かなりワクワクしています(笑)
キッチンに緑が増えるだけでも、気持ちがいいと思いますしね♪
そのうち、ブロッコリースプラウトやラディッシュの種なんかも
入手して・・☆
ただ、自分で育てるあまり「かわいくって食べられない~(>~<)゜。」
なんてことにはなりませんように☆