

【Zto通信:vol.0113】
お口の中の暴れんぼう!?
口の中に突然現れて、せっかくの食事を台無しにしてしまう
だけではなく、憂鬱な気分にさえしてしまうアノ痛み!!
誰しも、必ず一度は経験したことがあるハズ・・・。
そう、「口内炎」です。(笑)
・・・と、冒頭から大袈裟に書いてしまいましたが、
先週から口内炎に悩まされ続け、気になってしょうがないんです。
私事でスミマセン m(_ _)m
コレが、どうやってできたのかもわからないビミョーな場所にあって、
なかなか治りません。
薬を付けるのもどうかな~と考え続けて、はや数日。
そこで、どうやったら早く治るのかを調べてみたのですが、
意外に奥が深い!
口内炎は、口の中にできた傷や栄養の片寄り、食べ物からの刺激、
ストレスなどが原因となりできてしまいます。
しかし、それだけではありません。
実は、ラウリル硫酸ナトリウムの入ったハミガキ粉を
使っている場合も、注意が必要!!
ラウリル硫酸ナトリウムは、市販のハミガキ粉の多くに
泡立ちを良くする発泡剤として使われていますが、
ノルウェーのある調査によると、このラウリル硫酸ナトリウムは
口内炎の発生につながるという結果が出ているようです。
ちなみに、ラウリル硫酸ナトリウムは、合成界面活性剤で
商品によって「ラウリル硫酸Na」や「ラウリル硫酸塩」という
表記がしてありますが、同じ成分です。
もしかして・・・と思い先日買った携帯用歯ブラシについていた
ハミガキ粉を見てみると・・・やはり入っていました。
これは、日頃から合成界面活性剤の危険性についてお話している
Ztoスタッフとしてもよろしくないのですが、
口内炎の治りを遅くしている原因の1つなのかも??
そして、口内炎の治療法についても
軟膏などの薬だけではなく色々あるんですね~。
昔、祖母からはちみつを塗ると良いなんていうことを
聞いたことはありましたが、意外にも「うがい」が効果的のようです。
口の中にいるバクテリアの数を減らすことで
口内炎の治りが早くなるらしく、
市販のうがい薬や塩水、殺菌作用のあるセージやタイムなどの
ハーブティでうがいするのもオススメみたいですよ。
私もさっそく、できることから!ということで
うがい薬を使ってこまめにうがいをしています。
ちなみに、口内炎と同じような症状で「口内ヘルペス」がありますが、
素人目には区別がつきにくいようですので、
不安な場合は医師の診断を受けてから治療しましょう。
私の悩みから進めてきた今回のZto通信ですが、
みなさんの今後の参考になれば、嬉しいです!