

【Zto通信:vol.0109】
赤い妖精、キイチゴ
皆さん、ゴールデンウィークはどのようにお過ごしでしたか?
私はと言うと、毎年5月に大学時代の恩師宅でバーベキュー!
というのが恒例となっていて、今年も参加してきました!!
そこで1年ぶりに会う友人や恩師と近況報告をするのが、
何よりの楽しみなんです♪
また、その恩師宅の庭にはキイチゴが自生していて
実はそのキイチゴ探しが、私のもうひとつの楽しみでもあります☆
大量に自生しているわけではないため、
遠慮することも忘れて(笑)、庭をガサガサと探し回ります。
ようやく緑の葉に隠れている赤いキイチゴの実を見つけたときは、
「やった~!」と、思わず歓声を上げてしまうほど(≧∀≦)
あの赤色の、ツヤツヤの実を見ると、
なんだか妖精のように見えてくるのは私だけでしょうか。。。☆
とは言え、見るだけではなくて味わって楽しみたい(^▽^*)
というのがホンネのところ(笑)
見つけた先から迷いなくパクパク食べてしまいます♪
キイチゴの甘酸っぱい味は、まさに初夏の醍醐味!!
日本には数十種類ものキイチゴが自生していて、
食べられるキイチゴの品種には
「梶苺、モミジ苺、草苺、苗代苺、バラ苺・・・」等があるそうです。
どれも可愛らしいネーミングですね☆
もし大量に収穫できたら、ジャムを作る!というのもまた一興。
「ちょっとめんどくさそう・・・」と思われるかもしれませんが、
作り方は簡単です♪
まず、鍋にキイチゴと水、グラニュー糖を入れます。
水はキイチゴがひたひたになるくらいに、
グラニュー糖はキイチゴと同量程度を最大限として、
それを目安にお好みの量を入れてください。
それからゆっくり、鍋が焦げ付かないよう注意しながら
グツグツグツ。。。沸騰したら弱火にし、
焦げないよう木べらでかき混ぜながら10~15分ほど煮詰めます。
この時、くれぐれも「焦がさないこと」がポイント!
ちょっとしたミスと思いきや、コゲの臭いが
せっかくのジャムの風味を台無しに。
「焦がさない、焦らない」を心がけましょう。
あとはとろみが出てきたらレモン汁を入れて火を止め、
キイチゴジャムの完成です!
でもこれだけだと、ただの「キイチゴジャム」。
どうせ作るのであれば、そこにひと工夫手を加えて、
オリジナルのスペシャルジャムにしちゃいましょう☆
例えば、
1.ワインを加えてほんのりオトナ味のジャムに。
→グラニュー糖の量を少し控えめにして、
一緒に煮詰めてみましょう。
ワインも元をたどればブドウ!相性が悪いはずがありません。
甘さ控えめ、風味豊かなジャムに。
2.キウィブロック入り、彩りジャムに。
→煮詰めの最終段階でサイコロ状に切ったキウィをin!
見た目にも赤に緑のキューブが可愛らしい、彩りジャムに☆
その他、お砂糖の種類を変えたり、
お好みのリキュール(グランマルニエやラム酒など)で
香りづけするだけでも、ちょっと一風変わった
ジャムになると思いますよ♪
さあ、ジャムができたら最後は煮沸消毒したビンに詰めて完成です!
手作りジャムの味はまた格別ですよ☆
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庭で見つけたキイチゴです。。。☆
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