

【Zto通信:vol.0106】
温泉で・・・
先日、毎年恒例の春の社員旅行で
有名な温泉地、大分県「湯布院」へと出掛けました。
ゆっくりと温泉につかって、おいしい食事に舌鼓を打ち
翌日は街をのんびり散策。
年度末の慌ただしさを忘れ、すっかりリフレッシュすることが
できました!
なかでも印象的だったのが、露天風呂の情景。
朝早く露天風呂に入ると、立ち上る湯気が陽の光を受けて
黄金色に輝き、またその湯気越しに見える由布山の雄大な姿は
私たちを大きく包んでくれるようで、なかなか幻想的でした。
そこで一句。
「黄金の 湯もやを透かす 由布の岳」
どうでしょうか?
皆さんにも情景が思い浮かべば良いのですが。。。
ところで、湯布院は人気の温泉地、また天気が良かったこともあって
観光客で賑わい、毎年のことながら人の多さに驚かされます。
そして今年も思ったのは、町並みの変わり様。
毎年少しずつですが、賑やかなだけではない
しっとりとした街になりつつある気が・・・。
一歩通りを外れると、落ち着いたカフェなどがあり、
散策と賑わいに疲れた私たちに癒しを誘うスイーツやハーブティ。
わりと有名なお店や新たなお店があちこちに点在しているため、
甘いもの好きのスタッフは、「くい倒れツアー!」と銘打って
お饅頭やアイスクリーム、ケーキなどびっくりするほどの量を
食べ歩いていた様子(^o^)
これもまた、旅の楽しみの1つでしょうか??(笑)
不況で観光地はどこも苦しい状況にあるというニュースを
耳にしますが、昔から「亀の井別荘」や「玉の湯旅館」など
老舗旅館のオーナーが湯布院のあるべき姿を考えながら
未来を見据えてきたことが実を結んできつつあるのでしょう・・・。
こうやって訪問客を飽きさせない・・・というのも
大切なのだなぁ~と、湯布院の街から学ばせてもらった旅行でした。