

【Zto通信:vol.0103】
さくら~、さくら~、はなざ~か~り~♪
ということで、昨日、この春寿退社するスタッフの送別会に、
福岡でも有数のお花見名所である舞鶴公園で
夜桜鑑賞と洒落こみました☆
ただ、昨夜に限ってすっごく冷え込んだため、
季節はずれなホッカイロを大量に買い込み・・・(笑)
いやぁぁ。。ほんっとうに綺麗でした~♪(o´ー`o)=33
ずーっと前に、メルマガの冒頭でもお尋ねしたことがあったのですが、
皆さんはお花見と言えば、昼派ですか?それとも夜派??
あくまで私見ですが、昼間の桜から受ける印象は、
「儚げな乙女」(笑)なのに対し、夜の桜は
「妖艶な舞姫」(!?)という感じでしょうか。。。☆
“桜”が持つ憂いをおびた「陰」と、華やかな「陽」の二面性が、
観る時間帯によって表れ、
「こういう表情の変化による美しさが、日本人の心を
とらえるんだろうなぁ。。」と、しみじみ思いました。
江戸時代の国学者である本居宣長は、こういう詩を詠んだそうです。
「敷島の大和心を人問はば朝日に匂ふ山桜かな」
まさに、日本人の精神をあらわす言葉のひとつ『もののあはれ』を
表現した詩、として現在に至る後世まで残されています。
そう考えると、「花より団子」の楽しいお花見はもちろんいいのですが、
たまには趣たっぷりに、桜の木の下でゆったりと、
日本酒片手に物思いにふけるのもよいのではないでしょうか?
ちなみに私たちは、美味しいお寿司とからだが温まる豚汁
(しかも、ボスお手製・・(☆0☆))をいただき、
なごやか~な時間を過ごしました。
なんだかんだ、やっぱり「花より団子」なのでしょうか・・(笑)
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満開です。。。☆
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