

【Zto通信:vol.0101】
菜の花畑で春告げて・・・
先日、河原一面に菜の花が咲いている光景を目にして、
車の中から「きれいだなぁ~(*´ー`*)」と見ていたのですが、
何やら土手で中腰になっている集団を発見!
「むむっ。。。もしや!?」と思ったら、案の定、つくし摘み大会~☆
「あーっ!つくし採りよるーっ!」って、思わず叫んでしまいました。
子供のころからつくしを見ると、なぜかワクワク♪して、
学校帰りに摘んで帰ったことを思い出します。。。☆
あれは実際、摘むのが楽しいんですよね~(笑)
(とはいえ、自然の恵みですからきちんと美味しくいただきましたよ♪)
つくしは「土筆」と書きますね。
あのスッと背筋を伸ばしてまっすぐに伸びている姿を見ると、
当て字ではありますが、確かに的を射た
よくできた表現だなぁと思います。
こういう光景に触れるたびに、
「やっぱり四季があるって、ステキなことだなぁ♪」と感じますよね。
四季の中でも『春』は“季節感”を強く感じます。
おそらく、厳しい寒さの『冬』が早く明けてほしいと願う、
昔からの遺伝子的な何かが
私たちに備わっているからなのでしょうか?
なにはともあれ、これからますます
春の象徴たちがお目見えすると思いますので、
目で、耳で、鼻で、舌で、そして手足で、
五感をフルに使って満喫していきましょう☆
唯一、鼻からの花粉で
春の到来を満喫したくはありませんが・・・(^ー^;)