

【Zto通信:vol.0086】
すっぽん鍋
先日、福岡の原鶴温泉へ行ってきました。
この原鶴温泉、鶴が訪れて温泉で傷を癒したことが
名前の由来とされる開湯から110年の歴史を持つ温泉です。
美肌の湯と言われるこの温泉に浸かって
ゆっくりとリラックスした後は、いよいよ夕食へ。
そこで出てきたのがコラーゲンたっぷりの「すっぽん鍋」。
翌朝はお肌プリプリ・・・とまではいきませんでしたが(笑)
美味しくいただきました。
思えば、温かい鍋が恋しい時季です。
日本の食文化の一つである
家族揃って一つの鍋をみんなで囲む習慣も
寂しいことにだんだん減ってきていますね。
鍋といえば、東北地方の「芋煮会」。
残念ながら経験したことはありませんが、
全国版のTVニュースで賑わっている様子を
何度か目にしたことがあります。
10月中旬から11月上旬がシーズンといいますから、
もう時季外れなのでしょうか??
河原で家族や仲間など大勢と
素晴らしいロケーションをバックに散りゆく
紅葉を惜しむ・・・いいですね。
また北の方では、鱈(たら)ちりやしょっつる鍋、石狩鍋など、
いわゆる漁師料理は脂のノリがよくなるこれからの時期、
絶品でしょう。
九州も、福岡の「もつ鍋」は今や全国区になっているほど有名ですが、
それ以外にもさきほどのすっぽん鍋やアラ鍋、
また初めて聞くような鍋が随分沢山の種類がありますよ。
とても全てを食べつくしきれてはいませんが(^^;)
こういう話をしていると
なんだかまた、お鍋をいただきたくなってきました(笑)