

【Zto通信:vol.0070】
花火大会
花火が夜空を彩る季節となりました。
夜空に浮かぶ大輪の花。
毎年、多くの花火師によって新作が編み出されています。
「燈籠の灯火」「夏のかおり」「アレンジメント・フラワー」
「ハイブリッドイメージ」など、作品名は様々。
光と闇、大音と静寂、このコントラストが感動を呼ぶのでしょうね。
さて、花火は英語で「fireworks」。
英語を習いたてだったアノ頃、
「なぜ、flowerfireではないのだろう?」
なんて思ったりしましたが(笑!発想が単純ですね。)
職人による花火を1つの作品として捉えているあたり、
もっともなネーミングです。
毎日暑い日が続きますが、
夜のとばりが下りてからの花火師による技の競演は、
やはり日本ならではの風物詩ですね。
浴衣を着て、うちわを片手に胸を弾ませながら会場へ・・・
さぁ、花火大会も本番まっさかり!!
今年はどんな新作がお目見えするのでしょう。