

【Zto通信:vol.0015】
お内裏さぁ~まと、お雛さまぁ~♪
前回、ソープについてのご質問お答えコーナーを「次回持ち越し!」と
しましたが、今日はちょっとひと休みして別のお話を☆
楽しみにして頂いていた方、もうしわけございません!(>_<;)
次回は必ずソープのお話に戻りますので☆それでは参ります!
今週末、3月3日は『ひなまつり』の日です。
『ひなまつり』は、ご存知のとおり、女の子が健やかに育ってくれますようにとの願いを込め、邪気をはらう日本古来からの風習の一つです。
しかし元々は「流し雛」といって、平安時代の貴族が、自分の身代わりに災厄を引き受けさせた紙人形を川に流していた儀式が、江戸時代に現代のような豪華な飾り雛を飾って、女の子の災厄をおはらいする儀式となったそうです。
すごいですよねぇ☆
今から1200年くらい前の、平安時代の慣わしが今に生きている・・・
親が子の健康と成長を願う気持ちは、ずっと変わらないのでしょうね☆
ちなみに雛段を飾り始めるのは、節分以降の友引や大安など、日の良い日に行い、出来るだけ早く片付けたほうがいいそう。
よく言いますよね?
「片づけが遅れると、婚期も遅くなる」って。。。(@0@)
でもこれは、「後片付けは早くするもの」、という習慣を教えるためという説もあるそう!
なるほど納得☆な教えです。
私は雛段を見るのが好きで、長く飾ってもらっていたような。。。
個人的には、“習慣を教える説”が正しいことを、願っています・・(笑)