



洗顔はクリアソープとモイスチュアソープの両方を必ず使わないといけませんか?
Ztoの2つのソープは、
クリアソープ → 酸化した皮脂や毛穴の黒ずみなど、お肌の表面の汚れをすっきり洗い流す
モイスチュアソープ → パックをきれいに洗い流すと同時にうるおいを与えしっとり洗い上げる
という目的で作っており、この2つの違いは、
クリアソープ → 天然ゼオライト配合で、すっきり洗顔
モイスチュアソープ → 天然保湿成分配合で、しっとり洗顔
となっています。パックを使わない場合も、初めにクリアソープ、次にモイスチュアソープで洗った方が「汚れをしっかり落とし、しっとりと洗い上げる」ことができますが、絶対に両方使わなければならないということではありません。ご自分のお肌の状態や洗顔のタイミング、季節などに応じて使い分けていらっしゃるリピーターの方がほとんどです。たとえば、
朝晩で → 朝はモイスチュアソープ、夜はクリアソープで洗顔
季節で → 夏はクリアソープ中心、冬はモイスチュアソープ中心
などです。2つのソープがあることでさまざまな使い分けが可能ですから、いろいろお試しになって、ご自分に最適な使い方を楽しみながらみつけていただければと思います。
クリアソープとモイスチュアソープのダブル使いでメイクは落とせますか?
ナチュラルメイクであれば問題はありません。クリアソープとモイスチュアソープのダブル洗顔でナチュラルメイクは落とせますし、洗浄力を重視されるのなら、クリアソープだけでダブル洗顔をされると、すっきりきれいに落とすことができます。“2度洗いは肌がつっぱるのでは?”と心配されるかもしれませんが、泡立てネットでしっかり泡立て、指で肌をこすらないように注意してやさしく洗っていただければ、肌質・季節などにもよりますが、つっぱり感はありません。ただ、マスカラなどのポイントメイクや日焼け止めなどは、お使いになる分量や商品によって落ちにくいものもありますから、やはりクレンジング剤をお使いになることをおすすめしています。
Ztoのピュアオイルクレンジングは、合成界面活性剤を一切使用せず、天然植物オイル100%で作られた拭き取りタイプのオイルです。洗い上がりもベタつかず、ほどよいしっとり感が残ると好評です。石けんだけの洗顔で不安をお持ちのようでしたら、Ztoフェイスクリアパックを週2回程度のスペシャルケアとしてお使いください。天然ゼオライトの吸着力がお肌の汚れをきれいに除去してくれますよ。
パックは水で洗い流すだけではダメですか?モイスチュアソープを使用する理由がよくわかりません。
Ztoフェイスクリアパックに配合される天然ゼオライトは、0.3~0.5ミクロン(1万分の3ミリ)という超微粒子です。水洗いだけできれいに落ちたように見えても、パック剤がお肌に残っている場合があります。これをきれいに洗い流すことを目的にしたのが、モイスチュアソープです。水洗いだけでダメということはありませんが、最後にモイスチュアソープでもう一度洗顔していただく方が、パック剤をきれいに落とすことができます。しかも、モイスチュアソープには天然の保湿成分がたっぷり含まれています。クリアソープのあとにお使いいただくと、そのしっとり感をより実感できるでしょう。両方の石けんを使った方が「汚れをしっかり落とし、しっとりと洗い上げる」のには効果的ですが、絶対に両方を使わなければならないということではありません。
Ztoクリアソープの使い心地はとても気に入っているのですが、最近肌の乾燥が気になります。よい対処法があれば教えてください。
いまの洗顔のやり方を少しチェックしていただく必要があるかもしれませんね。クリアソープが乾燥を招いているのではなく、保湿後のオイルの使い方にあるのかもしれませんし、ソープの泡立てが不十分なことも考えられます。お肌の状態や使用感にはかなり個人差があり、乾燥肌でも使っているうちに肌の調子がよくなる方や、肌のコンディションが生理前に不安定になる方もおられますので、ご自分の体調の変化も考慮されたうえで、以下に挙げる4つのポイントをチェックしてみて下さい。
1.ソープは十分泡立て、肌をこすらないように優しく泡で洗う
2.ローションはたっぷり使用する
3.保湿後のオイルは水分が乾かないうちに、薄くふたをする感覚で
4.水分を十分摂取する(水道水か市販のミネラルウォーターをお飲みください。市販のお茶やジュース類は純水で作られているため、体内のミネラルが不足してしまいます)
この4つをお試しください。それでも乾燥する場合は、またご相談くださいね。
Ztoクリアソープはシャンプーとして使っても大丈夫ですか? 無添加の石けんだから、問題ないとは思うのですが…。
Ztoクリアソープとモイスチュアソープをシャンプーとしても愛用されているお客さまは、たくさんいらっしゃいますよ。洗髪にお使いいただいてもまったく問題ないばかりか、むしろそれぞれの石けんの特徴が生かされ、より効果的で贅沢な石けんシャンプーだといえるでしょう。ちなみにクリアソープの方は、天然ゼオライトの吸着効果で頭皮の皮脂や汚れを除去するため、すっきりと爽快な洗い上がり。モイスチュアソープは、ハチミツの保湿成分によって、しっとりつるつるになるという声が多く寄せられています。
ただし、これまで合成シャンプーに慣れた方が石鹸シャンプーに切り替えられますと、独特のきしみやごわごわ感にとまどわれるかもしれませんが、しばらく使い続けるうちに本来のキューティクルがよみがえり、サラサラした健康な髪になりますのでご安心ください。実はこうしたご意見を多数頂戴することから、弊社では3年前から石けんシャンプーの開発に取り組んでおります。完成次第、ホームページにアップさせていただきますので、どうぞご期待ください。
クリアソープを使うようになってから、何だか皮脂の分泌が増えたような気がします。
通常、皮脂は乾燥からお肌を守ろうとして分泌されます。
お肌が乾燥する原因としてもっとも多いのは、水分の補給不足です。乾燥しがちな季節には、洗顔で毛穴の汚れや余分な皮脂を落とし、素の状態になったお肌に十分な水分を与えないと、乾燥からお肌を守ろうとして皮脂分泌が活性化してしまいます。これを防ぐには、洗顔後、ローションをたっぷり数回に分けてパッティングし、お肌にじっくり浸透させることが大変重要になってきます。
また、せっかく補給した水分の蒸発を防ぐことも必要なステップですから、美容液やオイル、クリームなどの油分でふたをすることも大切です。その場合、乾燥した状態で使用すると、逆にカサカサしてしまうこともありますので、ローションをつけたあと、まだお肌に水分が残っているうちに使うことを心がけてください。それでも皮脂の分泌が多いとお感じになるようでしたら、どちらか一方のソープだけをお使いいただき、しばらく様子をみられてはいかがでしょう。
クリアソープで洗顔したあと、角栓のようなものが出ているのですが、そのままでは取れません。引っ張るとお肌に悪そうでイヤなのですが、どうしたらいいでしょうか?
飛び出た角栓は、ローションを含ませたコットンで優しく拭き取って
いただくことをお勧めいたします。
無理に引き抜くと、一緒にうぶ毛も抜いてしまうことで毛穴を広げ、
そこから細菌が入って炎症を起こしたりする場合があります。
毛穴を無理に広げることは、その他の様々なトラブルも引き起こしかねません。
細菌が入って炎症を起こす以外にも、
・お肌の水分が蒸発しやすくなることで、それを防ごうと皮脂分泌が
過剰になって脂っぽくなる
・落としきれなかった汚れが広がった毛穴に溜まりやすくなることで、
それがまた角栓となり、酸化して毛穴の黒ずみになる
など、悪循環を起こします。
お肌のターンオーバーが正常に行われれば、古くなった角質が剥がれ落ち、
新しいお肌が下から押し上げられてくる過程で、角栓も一緒に
剥がれ落ちるものですので、無理に引き抜くのはグッとガマンして、
先にご説明いたしましたローションでの拭き取り程度に
留めておかれることをお勧めいたします。
その際、こすりすぎると逆にお肌を傷めることになりますので
ご留意くださいね。
お勧めの洗顔方法としては、
泡立てネットでたっぷりの泡をつくり、お肌の上で泡のボールを
転がすような感覚で、優しく丁寧な洗顔を行えば、
汚れの落ちも全く変わってきます。
また、洗顔の前にワンステップ☆
水で濡らしたタオルを電子レンジで温め、蒸しタオルを作ります。
そのタオルを顔にあて、事前に毛穴を広げてあげることで、
毛穴の汚れが落ちやすくなります。