coquette

STORY

coquette 誕生秘話

第1章

フランスの風を
感じる

2009年初秋
ここから “coquette” の歴史はスタートしました。
  • ― ココロ躍るコスメを目指すなら、とことん本場フランスでつくろう!
  • ― そうだ、どうせやるなら “オーガニック” を追求しよう!!
  • ― そして、ずっと安心して永く使える商品をつくりたい!!!

社内で繰り広げられたこのような議論のあと、思い立ったが吉日!と、
さっそく信頼できるメーカー探しを始めました。
決して簡単な道のりではなかったものの、ようやく探し出した
「ここは!」という1社に的を絞って、いざコンタクト!
するとどうでしょう、とんとん拍子に話が進んで、
商談アポイント取りに成功☆
すぐに飛行機とホテルを手配し、一路フランス現地へと飛び立ちました。
“本物” を創る上では、
実際にファクトリーを訪れ、現地の息吹を感じながら、
face to faceで議論して新しい商品を生みだしていくことが、
何より大切なことだとわかっていたから。

現地に着くやいなや、歓待を受けつつもさっそくミーティングへ。
私たちが大切にしていること、こだわり、実現したい商品について熱く語り、
質疑応答を繰り返しながら、ファクトリーサイドからは
商品化する上でのさまざまなハードル、問題点などをヒアリング。
シャンパーニュつきの豪勢な地元料理が並んだ
ランチを挟んでの約6時間に及ぶ充実したミーティングを終え、
その日ファクトリーをあとにしたのでした。

第2章

ピカソ美術館

ファクトリーとの打合せを終え、
せっかくフランスまで来たのだからと足を延ばしたパリ。
向かった先はというと・・・
以前からいつか行きたいと思っていた「ピカソ美術館」。

地図を片手に、古き良きフランスの面影が残るマレ地区の
狭い石畳の路地を歩いていると、気分はすっかりパリジェンヌ(笑)
道すがら、おしゃれなインテリアショップに立ち寄ったり、
チーズやチョコレートが並ぶショーウィンドウを楽しみながらなんとか到着!
やっと。。と安堵したのもつかの間、私たちの目に飛び込んできたのは、
まさかまさかの知らせを告げる貼紙 ―

「改修工事のため、再来年の夏まで休館します」

せめて記念撮影だけでも!(泣)と、工事中の建物をバックにワンショット。
長年の夢があと一歩のところで打ち砕かれ、後ろ髪を引かれつつも、
世界遺産がゴロゴロ転がる街を堪能しなきゃもったいない!と、
気持ちを切り替えて散策することにしました。
ゆったりとした時の流れ、数百年前からそこに在る建造物、
何もかも日本とは趣が異なる街の風景にひたりながら、
ちょっと一息つこうと大通りに面したカフェで休憩することに。

心地よい陽ざしの下、テーブルに座って通りを往来する
パリジャン、パリジェンヌを観察していると、
彼らのなんとスタイリッシュなこと☆
自分に似合うものを知っているのか、
好きなものに似合うように自分を昇華させているのか ―
街の風景と、その小洒落た街をさっそうと闊歩する
パリジェンヌをみていて、ふと浮かんだ言葉。
それが “coquette” だったのです。

“coquette” とは、フランス語で
「おしゃれな」「かわいい」「小悪魔的な」「粋な」の意味をもつ言葉。
ちょっぴりイタズラ好きなユーモアな一面もありながら、
おしゃれを楽しむことを忘れず、自分磨きもさらっとしてしまう。
そんな『子供っぽい女らしさ』が魅力的な女性。

パリジェンヌから得たインスピレーションをもとに、
そんないきいきとしたカッコイイ女性に似合う商品、
そんな女性になりたい人のお手伝いができる商品をつくりたい
という想いから、この “coquette” が誕生しました。

第3章願い

“coquette” は、「心も満たす」提案をしたい、そう思っています。
化粧品は「いつまでもキレイでありたい」― そう願うからこそ使うもの。
実際の効果は、もちろん大切でしょう。
でも実は、何かキラリと光る女性は、なにより心が満たされているんです☆

コスメティックには、心が弾むような『ワクワク感』や『楽しい』のキモチを
感じさせてくれる、不思議な魔力があります。
“coquette” が、このステキなマジックであなたを虜にする毎日をお届けします。

そばにはいつも “coquette” を

PAGE TOP